モラハラ系毒親の『毒』の本質

モラハラ系毒親が持つ毒については、こちらのページ「モラハラ系毒親とは何か?」でご紹介したチェックリスト内容と被る部分がありますが、このページでは、その本質とも言うべき部分をご説明します。

  • 過干渉する。
  • 無意識レベルで子供を自分の所有物と思っている。(だから子供が自分の言う事を聞いている内は可愛がるが、言う事を聞かないと世話をしなくなったり「出ていけ」と言ったりする)
  • 子供の活躍や評価に嫉妬したり、一定のレベルの評価を超えると足を引っ張る。(自分の人生が思う様にいかなかった事、何かに挫折した事に対する劣等感やコンプレックスがあるケースが多い)

総じて、親自身の価値観や経験の範囲内や、親が主張する所の「常識」「世間体」から外に行かせないように子供を心理的に支配しようとする。

その支配の為に行われる「あれこれ」が、モラハラ系毒親の「毒」の本質であると言えます。

(尚、この心理的支配は「精神的虐待」であると言っていいでしょう)

自分の思い通りの方向に子供を動かそうとする

例えば普段の交友関係、恋愛事情を逐一チェックして「如何なものか?」的な事を言っておきながら、別の場面では「親に頼らず自分で主体的に考えろ」と言ったりする。

要は、親の都合やその場その場のきまぐれにより、その都度違う言動(相反する言動)で子供に接する事です。

これを二重拘束(ダブルバインド)と言います。

この様なダブルバインドがどのくらい劇薬かというと、昔はこれが統合失調症(当時の言葉でいう所の精神分裂)の原因になると考えられていた位です。

ダブルバインドの何が毒なのか?

それは、幼少期からの一連の親の言動が、強力な二重拘束(ダブルバインド)としてあなたの潜在意識に働き、それがずっと影響を与え続けるからです。

厄介なのは、これは時間と場所を超えて子供に影響を与え続け(場合によっては現在進行形で届き続け)、きちっと対処をするまで足を引っ張る事。

仕事や恋愛を含め大きく人間関係全般で問題を抱えてしまう人や、分野を問わず、ある一定の所で上手くいかなくなる人のセッションをしていると、毒親(特にモラハラ系)との関係によって潜在意識の中に入れられた価値観がダブルバインドとして様々な場面で働いてしまっているケースの割合はかなり多いです。

でも大丈夫、その毒から脱却することはできます

その為には受けた毒がどんなものかを特定した上で無効化し、あなた本来の価値観に基づた生き方に変えていく事。

毒を無効化する、自分本来の人生を生きれる様に変わるためのステップが「生きづらさ解消プロトコル」なのです。

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