セラピストプロフィール

小澤祐介
(13~14年頃撮影。少し古くなってきたので、改めて撮影しなければいけませんね)


小澤 祐介(おざわゆうすけ)の紹介

心のブロック、ブレーキを外すだけでなく推進力に変えていく「メンタルブロック解除セラピスト」

その人の生きづらさを生み出している原因、構造を見抜き、そのシステムに動きを与える事でセルフイメージレベルから状況を好転させていく「生きづらさ解消コンサルタント」

サイコセラピスト・ヒプノセラピスト
心理カウンセラー・コーチ
行政書士

(写真が逆光で撮影されたので全体的に暗く、加工ソフトで明るく補正した為に表面が少しザラついた粗いものになっています。ご了承下さい。)

現在に至るまでの道程

行政書士事務所を開業してから

1981年 茨城県生まれ。

大学在学中に行政書士試験に合格後、卒業を待たずに行政書士小澤法務事務所を設立し、学業の傍ら、法律実務家として行政書士の活動を始めました。

この時、経営の勉強の一環で読み始めた神田昌典氏(中小企業を対象としたマーケティング&経営コンサルタントの大家)の書籍によって、自己啓発的なノウハウと出会うことになります。

氏の書籍で紹介されていた方法を実践しながら、従来の凝り性の性格も相まって、自己啓発や成功法則の書籍を本格的に読み始め、この類のノウハウをより深く実践し始めました。

これらノウハウの学習&実践によって、一見、事務所の経営も上昇したかに思えたのですが、ある時を境に、ノウハウを実践するほど売り上げが下がっていく事態に見舞われるようになります。

一言で言えば、やればやるほど逆に上手くいかなくなる・・・。

当時の私には、なぜそうなるのか?その理由がよく分からず、自己啓発や成功法則で語られるワークを全て止める事で難を逃れました。

(こうなってしまった理由と、その対処法についてようやく分かるのはだいぶ後になってからの事です)

次々と顕在化する症状に悩まされる日々

事務所の経営者としてだけでなく、実務家としては、開業当初より不倫、離婚、セクハラ、パワハラ、相続、悪徳商法被害などの相談、及びそれらに伴う書類作成、手続き業務を行っていました。

が、その日々の中で私自身がクライアントのネガティブな状況や想念をまるで自分の事として、まともに受け続けてしまう様に・・・。(これも後々、様々なセラピーを学んだ事で解決の道を得ましたが、この当時はどうしようもありませんでしたね)

そうした状況が積もり積もって、眠れない、思考がまとまらない、イライラや不安などのネガティブ感情をコントロールできない等を皮切りに、人に対する不信感、恐怖心、気疲れ、恐怖や不信感からくる怒り、他人の目が気になる、人を目の前にすると頭が真っ白になり言葉が出てこなくなる、人の目を見るのが苦痛etc.etc.の症状が次々と顕在化し、それらに悩まされるようになりました。

症状を無理に抑えつけたり、何でもないふりを装うほど、より状態がエスカレートしていき、更には「他の人は上手くいっているのに自分は・・・」と、何かにつけ他人と自分を比較してしまう様になり、頑張るほど空回りし、そこからの自己否定、自己嫌悪、焦りも加わった悪循環に陥る事に・・・。

一番酷かった時には、人と接していなくても、想像するだけでネガティブな気持ちになったり、悪い想像ばかりしてしまったり、単に街中を歩いたり、人が多くいる様な場所(カフェなど)にいるだけでも肩に力が入った緊張状態が続き、家に帰るとドッと疲れるなどの状況に日常的に悩まされるようになりました。

(今思えば、元々、人と自然に接するのが苦手、人の目を見て話すのが苦手、人からどう思われてるかを気にし過ぎてしまうなどの生まれ持った気質があったのも要因でしたね。ここが、気質の最適化というアプローチに繋がっていきます)

カウンセリング、心理療法、精神世界の知識との出会い

ここまでの事態に至ってようやく「何とかしなければ」と真剣に思い始めたのが、心理カウンセリングやサイコセラピーなどに触れるきっかけとなりました。

自分自身の心のケアとしてカウンセリングやセラピー巡りをし、自分の身に起きた一連の問題を解決する為に、怪しいものだろうが何だろうが「自分の状態を改善する方法」「状況を変える方法」と思えたものであればどんなセラピーでも試す日々が始まったのです。

受けてきたものは、科学的なエビデンスに基づくメンタルカウンセリングや心理療法をはじめ、理論では明確には説明できず、エビデンスはないが、実践的効果のある(あると言われている)精神世界やスピリチュアルなどの様々な手法まで、多岐に及びました。

中には、本当に酷いセラピストもいましたけど、この経験によって、カウンセリングや心理療法だけでなく、精神世界に深く踏み込んだ知識やスピリチュアルワークまで、そして更には効果のあるものやなかったものまで、広く触れる事ができたんです。

(因みに、世の中ではエビデンスのある手法をありがたがる傾向にありますが、少なくともメンタル系のセッションにおいてはエビデンスがあろうがダメな奴はダメですね。臨床心理士の資格を持った人物が行う全く役に立たなかったセラピーを受けた事もあります)

学習者として様々な理論&手法を学び始める

自らがクライアントとして受けた様々なワークセラピーを通じて、自身の問題の根底に

  • モラハラ系毒親によって受けた毒
  • 生まれ持った気質
  • 幼少期のネガティブ経験

等が複雑に混ざり合った状態で存在している事に気づく。

それらを解消する過程で大きな効果を実感できた幾つかの手法を学んだのを皮切りに、心理カウンセリングやスピリチュアルワーク等、ジャンルの境なく、「役に立つ」「必要だ」と感じた手法なら何でも学ぶ日々が始まりました。

私が、一般的な(特定の手法だけでセッションを行う)カウンセラーやセラピストではカバーできない精神世界の知識と、セラピストやスピリチュアルワーカーが知らない正統派の心理学の知識、カウンセリング等のスキルの両方に通じており、行なうセッションでもこれらの両面からアプローチを行うのは、私自身のそうした経験によるものです。

(更には、この一連の学びによって、初期の頃に自己啓発や成功法則を試した際に逆効果になってしまった理由とその対処法にようやく辿り着く事が出来ました)

セラピスト・カウンセラーとしての活動を始めて

一通り学び終えた後は、そのスキルを磨きつつ、また更に「必要な理論、手法だ」と思えばそれを新たに学びつつ、より大きく深い変化を起こせるアプローチ法を模索しながら、特に

  • どこへ行っても辛さを分かってもらえない。
  • 内容が従来のセラピー理論から外れる為、まともに話を聞いてもらえない。
  • 他のセラピーやセッションを受けても効果が出なかった。
  • カウンセリング等を受けても「これじゃない」感を強く感じる。
  • 自己啓発や成功法則で教えられている手法を実践して逆効果になった。
  • 何を試してもすぐに元に戻ってしまう。

そんな方向けに「これ以上無理する事無く自然体のままで根本レベルの変化を起こすセッション」を行い始めました。

セラピストとしては、より効果の出る方法を模索しながら、以前の自分と同じ様な、

今の辛さ(辛さの解消法)が医療的な診断やセラピー理論からはこぼれ落ち、エビデンスに基づく枠組みだけでは現状に対処できず苦しみが継続してしまっている。

そんな方向けに、

  • 生まれ持った気質の最適化、安定化
  • 毒親からの隠れた支配(精神的な支配)からの脱却
  • 伝播したトラウマの解消
  • 過去のネガティブな経験
  • 不一致になっている2つの意識の力の統合
  • 自己肯定感の回復

などの観点から、あなただけの最適解を見つけていきます。

セッション経験を重ねるに連れ、クライアント個人の気質や今置かれている状況、悩みのタイプとその原因に合わせて、理論的な心理セラピーとスピリチュアル的ワークの両面からアプローチする方法がより有効だと気付き、そこから更に、悩みの解消だけでなく、その先にある目標達成にも有効なアプローチ方法をセッションで行っています。

顕在意識と潜在意識の力を一致させる事で発揮させる「あなたならではの根源的な大きな力」による生きづらさの解消(様々な悩みの解消や、そこからの目標達成の後押し)なら私にお任せ下さい。

セラピストとして頂いている評価

現在までにクライアントさんからは以下の様な評価を頂いてきています。

特定の手法や理論に偏らず、こだわらず、クライアントのタイプや状況ごとに、問題を起こしている原因を特定し、問題や悩みの解消をはじめ、目標達成、願望実現にアプローチできる。

他のセラピーや対処ノウハウなどでは効果が無かったり、逆に状況が悪くなってしまった人に、顕在意識と潜在意識の両面へのアプローチによる方法で確実な変化を起こし、その効果をしっかり持続させられる。

頑張るほど上手くいかない、願った事と逆の事が起きる、ネガティブな事ばかりが実現してしまうといった諸現象を、エビデンスに基づくセラピー(療法)と、一見捉え所のないスピリチュアルワークの両側から紐解き、解消させる顕在意識と潜在意識の専門家。

自身のこれまでの経験(クライアントとして受け、学習者として学び、臨床家として実践してきた経験)から、

  • 正統の心理カウンセリング、心理療法、催眠療法
  • 潜在意識活用法のバックボーンになっている精神世界、神経科学、ギリシャ哲学等の知識
  • アファメーション、イメージング、ポジティブシンキングに代表される自己啓発の理論や手法
  • 気功やヒーリングなどに代表されるエネルギー療法

など、様々なジャンルに通じている稀有な(ある意味)オタク。(良い意味で言われたと解釈しています)

判明しているだけで、クライアントの4割がセラピスト、ヒーラー、コンサルなど。看板を出しているプロが悩みを吐き出しに来る、珍しいオフィス。

他にも「公務員のような固い印象だったけど、実際はフランクで、穏やかな語り口も安心できた」「話しやすく、説明も分かり易い」「これまで誰にも話せなかった事を自然と話せる」等の感想を頂いています。

セラピストとしての信条・行動理念

問題を解消する、状況を変革する「最善の答えと、そのパワー」は常にあなたの中にある。

あなた本来の力が取り戻される事により、ベストな形で勝手に、悩みは悩みでなくなり、問題は問題でなくなっていく。

こんな不思議な姿勢をとりながらも、あなたの潜在意識を『本来のより良い状態』に変えていき、それを顕在意識の力と統合し『1つの大きな力』にまとめる事で、『根本からの変化』を、これ以上の試行錯誤や頑張りなしでラクに出していく。

あなたの顕在意識と潜在意識へダイレクトにアプローチし、障害となっている潜在意識の中の信念を書き換えたりするのは、あくまでそのプロセスの一部に過ぎず、小手先の変化だけで一喜一憂し、それに惑わされて本来の道を見失わない様、常に全体を見据えながらセッションを進めていきます。

私は、おしゃべりを知識だと、沈黙を無知だと、愛情を技巧だと考えている人々との関係を断つ。

これは、詩人 ハリール・ジブラーンの言葉です。この言葉によって表されている考えは大変素晴らしいと思います。

しかし、私はこの言葉を絶対的に正しいものとしてご紹介したい訳ではありません。

と言うのも、専門家としてご相談をお受けする以上、様々な内容のお話を伺う事になります。

そうしたお話を「世間の一般常識」に代表される、限定された特定の価値観に基づいて「あんたはこうなのよ!」と判断してしまう事に何の価値もありません。

(常識とやらも所詮は価値観の中の一つに過ぎませんからね)

クライアントさんの可能性や未来を潰してしまわない様(往々にして、常識やら社会通念やらによって個人の可能性が消されてしまいますので)、何にも染まらず、フラットな状態で内容を捉えていく為の心構えとしてこの言葉を心に刻んでいます。

知行合一

王陽明による陽明学の命題の1つ。ザックリ説明すると、本当の知は実践を伴うものである、という意味です。

顕在意識と潜在意識を一致させていく事で変化を起こしていく私のセッションの精神を表す、大変いい言葉だなと思っています。

 

略歴


(2016年、浅草の似顔絵屋さんで描いてもらいました)

2002年  大学2年次、行政書士試験合格。
2004年  埼玉県飯能市にて行政書士登録、事務所開業。
2007年  カウンセリングやセラピーの手法を学び始める。
2009年  東京都荒川区にオフィス移転。
2010年  心理学やセラピー関連の学びを本格化させる。
2012年  東京都千代田区にサテライトオフィス開設。
2012年  メンタルセラピー業務を本格的に開始。
2016年  茨城県那珂郡にオフィス移転。

当オフィスは2004年、埼玉県飯能市にて、その前身・行政書士小澤法務事務所として開設したのが始まりです。

2009年に事務所を東京都内へ移転し、2012年に本格的に開始したメンタルセラピー業務に伴い、事務所名を「行政書士ゆう法務事務所」へ名称変更致しました。

2016年10月にはセラピー業務および相談業務をより重視したスタイルに移行し、拠点を私が生まれ育った地元である茨城県に移しました。

専門領域・研究分野

・生きづらさのシステムが生み出すネガティブな状況の好転

・大人のHSP、ADHDグレーゾーン、隠れアスペルガーといった気質の最適化

・毒親(特にモラハラ系毒親)、アダルトチルドレンからの卒業

・世代間を連鎖(遺伝)するトラウマの解消

・愛着障害の克服

・顕在意識と潜在意識の一致、統合

・2代目、3代目社長へのメンタルカウンセリング

・過去のいじめやいじりに起因する、喪失した自己肯定感の回復

・依存しない、精神世界やスピリチュアル領域の実践方法

・しっかりと成果が出る引き寄せ、成功法則、自己啓発のコンサル

04年開業の行政書士としては、離婚、不倫問題、消費者問題、法人設立、事業承継の手続きを扱ってきました。(09.12/20現在の段階で約15,400件超のメール&面談相談をこなしましたが、それ以降は、面倒になって数えるのを止めました)

書士業務は12年頃を境に徐々に休止し、セラピー業務に移行し現在に至ります。


(2005年、ガッツリ行政書士専業だった頃の写真。共同テレビ取材時にて)

自分の原点に立ち返って

私はこれまで様々なジャンルのサイトを立ち上げ、心の相談を受けてきました。

そうした活動の原点。

そもそもなぜ、こうした仕事をするようになったか?

それは、自分の中にある漠然とした『生きづらさ』を解消する為、自身が様々なカウンセリング、セラピー、ワークを受けてきたのがきっかけ。

その延長線上で、受けるだけでなく様々な手法を学びました。

それは単に学習意欲があったからではありません。

学びの欲求があったわけではありません。

自分の苦しみを何とかしたかった。

生きづらさを自分から切り離したかったから。

様々な所を巡ったという事はつまり、自分の生きづらさを1か所(特定の手法だけ)では取りきれなかったという事。

結果として様々な所を巡り、様々な出会いがあり、学びがありました。(そしてその学びは今現在も続いています)

結果論としてはそれでよかった面もありますまし、因果論で考えれば様々な手法を身に付けさせる為に巡らされたとも考えられますが、それでも当時の自分としては先が見えず慢性化した焦り、諦め、惨めさ、時に溢れてくる苛立ちや怒りと、そしてそれでもギリギリで消えない希望とで何とか日々を切り抜けてきました。

ですからこのサイトで扱う事、行うセッションは、ハッキリ言えば皆さんの為に作ったものではありません。

あの時の私の為に構築したもの。

当時の私が「こういうサービスがあったらな、こういうセラピストがいてくれたらな、こういうサイトがあった助かったな」と言うであろうものが全て盛り込まれています。

もし、当時の私が今の私の前に現われたなら、迷わず「俺のセッションを受けろ」と言うでしょう。

あの時の自分に向かって。が、当セッションの軸になっているのです。

ですからあなたがもし、当時の私と同等の生きづらさを感じている、それを何とかしようともがきながら今日まで切り抜けてきたなら。

必ずお力になれます。

私の肩書について

私プロフィールには、メンタルブロック解除セラピスト、心理カウンセラー、サイコセラピスト、コーチ、行政書士などと様々な記載があります。

「ある時はセラピスト、ある時はカウンセラー」という訳ではないんですが、私自身がこれまでに学んできて「有効だ」と実感した手法に関して、あくまで、それらを総合的に扱える人間としての意味合いで肩書きを載せています。

このセッション(セッションで行っていく手法)自体が、ブロック発見、潜在意識書き換え、ブロック解除&無効化ワーク、カウンセリング、コーチング、サイコセラピー、アファメーション、ヒーリングワーク等々、様々なものが自然と統合されていったものなので、特定の肩書きだけで表現する事が難しいんですね。

セッションにおいて、あなたの気質や状況を生み出している要因に応じて、使うスキルや行うワークが違う為に、特定の既存の肩書きだけでは私が行っている活動内容を正確に表す事ができないんです。

多くの肩書を載せている理由はそれ位で、正直、それ以上の深い意味はなく、実際、私自身も普段はセラピストまたはカウンセラーと名乗る場合がほとんどです。

 

もういいかげん、生きづらさは解消しましょう。

毒親からの精神的な支配、アダルトチルドレンや愛着障害による対人関係の悩み、生まれ持った気質との付き合い方、いじめやいじりによる自己否定etc..

あなた特有の要因に基づく生きづらさ、解消しましょう。

自分本来の価値観と姿を取り戻し、自分の人生を生きる方向へシフトチェンジしたい方へ。

生きづらさ解消プロトコルによる個人セッションでは、あなたの生きづらさの原因を特定し、原因へのアプローチと今感じている悩みへの同時アプローチで「これ以上ムリする事なく、自然体のまま」生きづらさを解消していく事ができます。