セラピストプロフィール

小澤 祐介

おざわ ゆうすけ

(逆光で撮影したので全体的に暗く、加工ソフトで明るく補正した為に表面が少しザラついた粗いものになっています。ご了承下さい)


小澤 祐介(おざわゆうすけ)の紹介

・メンタルセラピスト
・行政書士

恋愛、結婚、対人関係、自身の内面、愛着障害、トラウマ、アダルトチルドレン等々。

様々な状況や悩みで感じている「上手くいかなさや違和感=生きづらさ」が

試行錯誤する程、改善どころか、より状況が悪くなってしまう。

どんなに頑張っても、結局、今までと同じ様な失敗パターンに陥ってしまう。

様々なノウハウやセラピー等を試しても効果がない、元に戻ってしまう。

これ以上、自分では対処のしようがないと感じている。

そんな方の為の、生きづらさ解消専門のメンタルセラピスト。

専門分野

単一の方法では対処しづらい、様々な要因(生まれ持った気質、これまでの環境や成育歴など)が絡み合って生じた「複雑性の生きづらさ」の解消自分では生きづらさの原因が思い当たらないケースの好転を専門としています。

これまでに多く頂いたご相談は、

  • 望まない恋愛状態の好転
  • 離婚の話が出ている夫婦仲の修復
  • セックスレスの解消
  • 自分軸の再確認、再構築
  • 傷ついた自己肯定感の回復
  • 敏感すぎる気質の調整、最適化

上記のような内容を中心に、

  • 毒親から受けた毒の解毒、悪影響からの脱却
  • 愛着障害、アダルトチルドレンの克服
  • ネガティブ感情の除去
  • トラウマの解消
  • インナーチャイルドの癒し
  • 潜在意識の書き換え
  • 顕在意識と潜在意識の統合

などを行っています。

 

略歴


(2016年、浅草の似顔絵屋さんで描いてもらいました)
2002年 大学2年次、行政書士試験合格。
2004年 埼玉県飯能市にて行政書士事務所開業。
2007年 カウンセリングやセラピーの手法を学び始める。
2009年 東京都荒川区にオフィス移転。
2010年 心理学やセラピー関連の学びを本格化させる。
2012年 東京都千代田区にサテライトオフィス開設。
2012年 メンタルセラピー業務を本格的に開始。
2016年 茨城県那珂郡にオフィス移転。

当オフィスは2004年、埼玉県飯能市にて、その前身・行政書士小澤法務事務所として開設したのが始まりです。

2009年に事務所を東京都内へ移転し、2012年に本格的に開始したセラピー業務に伴い、事務所名を「行政書士ゆう法務事務所」へ名称変更致しました。

2016年10月にはセラピー業務および相談業務をより重視したスタイルに移行し、拠点を私が生まれ育った地元である茨城県に移しました。

 

現在に至るまでの道程

行政書士事務所を開業してから


(2005年撮影。共同テレビ取材時にて)

1981年 茨城県生まれ。

大学在学中に行政書士試験に合格後、卒業を待たずに行政書士小澤法務事務所を設立し、学業の傍ら、法律実務家として行政書士の活動を始める。

この時、経営の勉強の一環で読み始めた経営コンサルタント・神田昌典氏の書籍を通じて、マーケティングの知識だけでなく自己啓発的なノウハウと出会う。

自身の凝り性の性格も相まって、氏の書籍で紹介されていた方法の実践だけでなく、自己啓発や成功法則系の書籍を本格的に読み始め、この類のノウハウをより深く実践し始める。

これらノウハウの学習&実践によって、一時、事務所の経営も大きく上向いたかに見えたが、ある時期を境に、ノウハウを実践するほど状況が崩れていく事態に見舞われていく。

一言で言えば、やればやるほどドンドンと悪くなる・・・。

当時の私には「なぜそうなるのか?」その理由が分からず、自己啓発や成功法則で語られるワークを全て止める事でとりあえず難を逃れる。

(こうなってしまった理由と、その対処法についてようやく分かるのはだいぶ後になってからの事です)

次々と顕在化する症状に悩まされる日々

行政書士としては、開業当初より不倫、離婚、セクハラ、パワハラ、相続、悪徳商法被害などの相談、及びそれらに伴う書類作成、手続き業務を行っていた。

が、その日々の中で私自身がクライアントのネガティブな状況や想念を、まるで自分の事としてまともに受け続けてしまう様になる。

(これも後々、様々なセラピーを学んだ事で解決の道を得ましたが、この当時はどうしようもありませんでしたね)

そうした状況が積もり積もって、

  • 眠れない
  • 思考がまとまらない
  • イライラや不安などのネガティブ感情をコントロールできない

等を皮切りに、人に対する不信感、恐怖心、気疲れ、恐怖や不信感からくる怒り、他人の目が気になる、人を目の前にすると頭が真っ白になり言葉が出てこなくなる、人の目を見るのが苦痛etc.etc.の症状が次々と顕在化し始める。

症状を無理に抑えつけたり、何でもないふりを装うほど、より状態がエスカレートしていき、更には、

他の人は上手くいっているのに自分は・・・。

と、何かにつけ自分と他人を比較してしまう様になり、頑張るほど空回りし、そこからの自己否定、自己嫌悪、焦りも加わった悪循環に陥る事に・・・。

一番酷かった時には、人と接していなくても、想像するだけでネガティブな気持ちになったり、悪い想像ばかりしてしまったり、単に街中を歩いたり、カフェなど人が多くいる様な場所にいるだけでも肩に力が入った緊張状態が続き、家に帰るとドッと疲れて寝込むなどの状況に日常的に悩まされるようになる。

(今思えば、元々、人と自然に接するのが苦手、人の目を見て話すのが苦手、人からどう思われてるかを気にし過ぎてしまうなどの生まれ持った気質があったのも要因でしたね。ここが「個人の気質の最適化」というアプローチに繋がっていきます)

心理療法、催眠療法、精神世界の知識との出会い

ここまでの事態に至ってようやく「何とかしなければ」と真剣に思い始めたのが、心理カウンセリングやサイコセラピーなどに触れるきっかけとなる。

自分自身の心のケアとして様々なセラピー巡りをし、自分の身に起きた一連の問題を解決する為に「自分の状態を改善する方法」「状況を変える方法」と思えたものであれば、怪しいものだろうが何だろうがどんな手法でも試す日々が始まる。

受けてきたものは、科学的なエビデンスに基づくメンタルカウンセリングや心理療法をはじめ、理論では明確には説明できず、エビデンスはないが実践的効果のある(あると言われている)催眠療法、精神世界やスピリチュアルなどの様々な手法まで、多岐に及ぶ。

中には本当に酷いセラピストもいたが、この経験により、一般的なセラピーだけでなく、スピリチュアル的なワークや精神世界に深く踏み込んだ知識まで、そして更には効果のあったものやなかったものまで、広く触れる経験をする。

(因みに、世の中ではエビデンスのある手法をありがたがる傾向にありますが、少なくともメンタル系のセッションにおいてはエビデンスの有無に関わらずダメな奴はダメですね。臨床心理士の資格を持った人物が行う、全く役に立たなかったセッションを受けた事もあります)

学習者として様々な理論&手法を学び始める

自らがクライアントとして受けた様々なセラピーやワークを通じて、自身の問題の根底に

  • モラハラ系毒親によって受けた毒
  • 生まれ持った気質
  • 幼少期のネガティブ経験

等が複雑に混ざり合った状態で存在し、そこが根っことなって様々な症状や状況が引き起こされている事に気づく。

それらを解消する過程で大きな効果を実感できた幾つかの手法を学んだのを皮切りに、心理療法、催眠療法、ヒーリングワーク、スピリチュアルワーク等、「役に立つ」「必要だ」と感じた手法をジャンルの境なく何でも学び始める。

私が、特定の手法だけでセッションを行うカウンセラーやセラピストが知らない精神世界などの知識に通じているだけでなく、スピリチュアル側に寄ったセラピストが知らない正統派の臨床心理の知識やカウンセリング等のスキルを使って両面からのアプローチを行うのは、私自身のそうした経験によるもの。

(更には、この一連の学びによって、初期の頃に自己啓発や成功法則を試した際に逆効果になってしまった理由とその対処法にようやく辿り着く事が出来ました)

プロのメンタルセラピストとして

メンタルセラピストとしての活動を始めてからは、学んだスキルに磨きをかけつつ「必要だ」と思ったものがあれば新たに学びに行き、より深い変化を起こせるアプローチ法を追究しながら、以前の自分と同じ様な、

  • 上手くいかなさや違和感からどうしても抜け出せない。
  • いつも、あともうちょっとの所で状況が崩れていってしまう。
  • どんなに頑張っても、同じようなパターンで失敗してしまう。
  • 学んだノウハウを実践する程に状況が悪くなってしまう。

こういう状況にいる方は勿論、

どこへ行っても自分の辛さを分かってもらえない。

相談内容が常識や従来の理論から外れる為、まともに話を聞いてもらえない。

セラピーやカウンセリング等のセッションを受けても「これじゃない」感を強く感じる。

他のセッションを受けても効果を感じなかった。効果が出てもすぐ元に戻ってしまった。

精神科や心療内科に通っているが、ちっとも良くならない心身症を抱えている。

引き寄せや成功法則を実践して逆効果になったり、望まない事ばかり実現してしまう。

そんな方向けに「これ以上ムリする事なく、自然体のままで現状が好転していくセッション」を実施している。

セラピストとして頂いている評価

現在までにクライアントさんからは以下の様な評価を頂いています。

公務員のような固い印象だったけど、実際はフランクで、穏やかな語り口も安心できた。

他のセラピストに相談した時に、責められたり説教じみた話をされたりで、自分のしたい話をちゃんとできるか少し不安だったが、しっかり話を聞いてもらえて、質問に対する答えや説明も分かり易かった。

私に必要なワークを提案してくれて、それらを無駄なくしっかり受ける事ができた。

これまで誰にも話せなかった事を自分でもビックリする位自然と話す事ができた。

ゆうすけさんに話を聞いてもらうだけで、若干、浄化される気がする。

他にも、「様々なジャンルに通じている稀有なオタク(良い意味で言われたと解釈しています)」等々、沢山のご感想を頂いています。

セラピストとしての信条・行動理念

私は、おしゃべりを知識だと、沈黙を無知だと、愛情を技巧だと考えている人々との関係を断つ。

ハリール・ジブラーン(詩人)

この言葉によって表されている考え方は大変素晴らしいものですが、私はこの言葉を絶対的に正しいものとしてご紹介したい訳ではありません。

と言うのも、専門家としてご相談をお受けする以上、様々な内容や価値観のお話を伺う事になります。

そうしたお話を「世間の一般常識」に代表される、特定の価値観だけに基づいて「あんたはこうなのよ!」とお説教的に判断してしまう事に何の価値もないからです。

(常識とやらも所詮は価値観の中の一つに過ぎませんからね)

クライアントさんの可能性や未来を潰してしまわない様(往々にして、常識やら社会通念やらによって個人の可能性が消されてしまいますので)、何にも染まらず、フラットな状態で内容を捉えていく為の心構えとしてこの言葉を心に刻んでいます。

知行合一(ちこうごういつ)

王陽明

本当の知は実践を伴うものである、という趣旨の陽明学の命題の1つです。

私はこの言葉を「口先だけ、上っ面の知識だけではダメなんだ」と解釈し、実施するセッションが単なる机上の空論や理想論、独りよがりにならない様、この言葉も胸に刻んでいます。

自分のセッションの原点・方針

私はこれまで様々なジャンルのサイトを立ち上げ、心の相談を受けてきました。

そうした活動の原点。

そもそもなぜ、この仕事をするようになったか?

それは、自分の中にある漠然とした『生きづらさ』を解消する為、自身が様々なカウンセリング、セラピー、ワークを受けてきたのがきっかけ。

その延長線上で、受けるだけでなく様々な手法を学びました。

それは単に学習意欲があったからではありません。

学びの欲求があったわけではありません。

自分の苦しみを何とかしたかった。

『生きづらさ』を自分から切り離したかったから。

様々な所を巡ったという事はつまり、自分の生きづらさを1か所(特定の手法だけ)では取りきれなかったという事。

結果として様々な所を巡り、様々な出会いがあり、学びがありました。(その学びは今現在も続いていますが)

結果論としてそれでよかった面がありますし、因果論で考えれば様々な手法を身に付けさせる為に巡らされたとも考えられますが、それでも当時の自分としては先が見えず慢性化した焦り、諦め、惨めさ、時に溢れてくる苛立ちや怒りと、そしてそれでもギリギリで消えない希望とで何とか日々を切り抜けてきました。

この点、ハッキリ言えば当オフィスで扱っている様々なワークや実施しているセッションは、皆さんの為のものではないのです。

あの時の自分の為に構築したもの。

当時の私が、

こういうサービスがあったらな、こういうセラピストがいてくれたらな、こういうサイトがあった助かったな。

と言うであろうものが全て盛り込まれています。

もし、当時の私が今の私の前に現われたなら、迷わず「俺のセッションを受けろ」と言うでしょう。あの時の自分に向かって。

この事が当セッションの軸になっているのです。

ですからあなたがもし、当時の私と同等の生きづらさを感じている、それを何とかしようともがきながら今日まで切り抜けてきたなら。

必ずお力になれます!

少しでも早い段階で余力のある内にご相談頂けたらと思います。

私の肩書について

私は自己紹介をする際、メンタルセラピスト、カウンセラー、行政書士など、その場のTPOに併せて様々な肩書きを名乗っています。

「ある時はセラピスト、ある時は行政書士」という訳ではないんですが、私自身がこれまでに学んできて「有効だ」と実感した手法に関して、あくまで、それらを総合的に扱える人間としての意味合いで使い分けています。

このセッション(セッションで行っていく手法)自体が、ブロック発見、潜在意識書き換え、ブロック解除&無効化ワーク、カウンセリング、コーチング、サイコセラピー、アファメーション、ヒーリングワーク等々、様々なものが自然と統合されていったものなので、特定の肩書きだけで表現する事が難しいんですね。

セッションにおいて、あなたの気質や状況を生み出している要因に応じて、使うスキルや行うワークが違う為に、特定の既存の肩書きだけでは私が行っている活動内容を正確に表す事ができないんです。

多くの肩書を載せている理由はそれ位で、正直それ以上の深い意味はなく、実際、私自身も普段はセラピストまたはカウンセラーと名乗る場合がほとんどです。

 

あなたもこう変わります

セッションをうける前は「私は一生このままなんだろうな…」と沈んだ気持ちで毎日を過ごしていました。問題の7、8割は改善されたと感じています。

自分で言い聞かせてきたことで得られる効果と、明らかに違う効果を感じました。

ゆうすけさんのセッションは明らかに効果があって、(個別的な事情の為、私、ゆうすけの方で削除)あまりに全てがいっぺんにやってきたのでビックリでした。

何かが外れたような気持ちになり、心が軽くなりました。なにか行動をするのにも自然でいられます。

「人間レベルの低い人達に関わってる場合じゃない。私はこれから人間レベルを上げ、輝いた人になるんだ」と言う思いが湧いてきてワクワクしてきます。

本当に?って自分でも不思議です。

今後自分がどのように変わって行くのか、今私は、進むべき道を歩き始めている気がして楽しい気分です。

あんなに何とかしたかったのにこんなに簡単に変化が起きるんですね。不思議です!ありがとうございました!!

クライアントさんから頂いた声

もういいかげん、生きづらさは解消しましょう。

毒親からの精神的な支配、アダルトチルドレンや愛着障害による対人関係の悩み、生まれ持った気質との付き合い方、いじめやいじりによる自己否定etc..

あなた特有の要因に基づく生きづらさ、解消しましょう。

自分本来の価値観と姿を取り戻し、自分の人生を生きる方向へシフトチェンジしたい方へ。

生きづらさ解消プロトコルによる個人セッションでは、あなたの生きづらさの原因を特定し、原因へのアプローチと今感じている悩みへの同時アプローチで「これ以上ムリする事なく、自然体のまま」生きづらさを解消していく事ができます。

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