セラピストプロフィール

小澤おざわ 祐介ゆうすけ

潜在意識とメンタルブロックの専門家

・サイコセラピスト
・メンタルブロック解除セラピスト
・心理カウンセラー
・行政書士

(逆光で撮影したので全体的に暗く、加工ソフトで明るく補正した為に表面が少しザラついた粗いものになっています。ご了承下さい)

毒親からの影響、愛着障害、アダルトチルドレン、自身の気質など、様々な要因が絡み合って生まれる『恋愛の問題、夫婦間の悩み、対人関係トラブル、セルフイメージの悩み

その中でも、

単一の対処法では解消しなかった。より状況が悪化してしまった。

本やネットで見たノウハウなど色々やり尽くして、これ以上どうすればいいか分からない。

自分の意志や努力ではどうしようもないと感じている。

そんな状況(行き詰まり、上手くいかなさ、違和感)を、潜在意識とメンタルブロックの観点から好転させるのを得意とする生きづらさ解消専門のセラピスト

 

現在に至るまで

行政書士事務所を開業してから


(2005年撮影。共同テレビ取材時にて)

1981年 茨城県生まれ。

大学在学中に行政書士試験に合格後、卒業を待たずに行政書士小澤法務事務所を設立し、学業の傍ら、法律実務家として行政書士の活動を始める。

この時、経営の勉強の一環で読み始めた経営コンサルタント・神田昌典氏の書籍を通じて、マーケティングの知識だけでなく自己啓発的なノウハウと出会う。

自身の凝り性の性格も相まって、氏の書籍で紹介されていた方法の実践だけでなく、自己啓発や成功法則系の書籍を本格的に読み始め、この類のノウハウをより深く実践し始める。

これらノウハウの学習&実践によって、一時、事務所の経営も大きく上向いたかに見えたが、ある時期を境に、ノウハウを実践するほど状況が崩れていく事態に見舞われていく。

一言で言えば、やればやるほどドンドンと悪くなる・・・。

当時の私には「なぜそうなるのか?」その理由が分からず、自己啓発や成功法則で語られるワークを全て止める事でとりあえず難を逃れる。

(こうなってしまった理由と、その対処法についてようやく分かるのはだいぶ後になってからの事です)

次々と顕在化する症状に悩まされる日々

行政書士としては、開業当初より不倫、離婚、セクハラ、パワハラ、相続、悪徳商法被害などの相談、及びそれらに伴う書類作成、手続き業務を行っていた。

が、その日々の中で私自身がクライアントのネガティブな状況や想念を、まるで自分の事としてまともに受け続けてしまう様になる。

(これも後々、様々なセラピーを学んだ事で解決の道を得ましたが、この当時はどうしようもありませんでした・・・)

そうした状況が積もり積もって、

  • 眠れない
  • 思考がまとまらない
  • イライラや不安などのネガティブ感情をコントロールできない

等を皮切りに、人に対する不信感、恐怖心、気疲れ、恐怖や不信感からくる怒り、他人の目が気になる、人を目の前にすると頭が真っ白になり言葉が出てこなくなる、人の目を見るのが苦痛etc.etc.の症状が次々と顕在化し始める。

症状を無理に抑えつけたり、何でもないふりを装うほど、より状態がエスカレートしていき、更には、

他の人は上手くいっているのに自分は・・・。

と、何かにつけ自分と他人を比較してしまう様になり、頑張るほど空回りし、そこからの自己否定、自己嫌悪、焦りも加わった悪循環に陥る事に・・・。

一番酷かった時には、人と接していなくても、想像するだけでネガティブな気持ちになったり、悪い想像ばかりしてしまったり、単に街中を歩いたり、カフェなど人が多くいる様な場所にいるだけでも肩に力が入った緊張状態が続き、家に帰るとドッと疲れて寝込むなどの状況に日常的に悩まされるようになる。

(今思えば、元々、人と自然に接するのが苦手、人の目を見て話すのが苦手、人からどう思われてるかを気にし過ぎてしまうなどの生まれ持った気質があったのも要因でしたね。ここが「個人の気質の最適化」というアプローチに繋がっていきます)

心理療法、催眠療法、精神世界の知識との出会い

ここまでの事態に至ってようやく「何とかしなければ」と真剣に思い始めたのが、心理カウンセリングやサイコセラピーなどに触れるきっかけとなる。

自分自身の心のケアとして様々なセラピー巡りをし、自分の身に起きた一連の問題を解決する為に「自分の状態を改善する方法」「状況を変える方法」と思えたものであれば、怪しいものだろうが何だろうがどんな手法でも試す日々が始まる。

受けてきたものは、科学的なエビデンスに基づくメンタルカウンセリングや心理療法をはじめ、理論では明確には説明できず、エビデンスはないが実践的効果のある(あると言われている)催眠療法、スピリチュアルワークの手法など、多岐に渡る。

中には本当に酷いセラピストもいたが、この経験により、一般的なセラピーだけでなく、スピリチュアル的なワークや精神世界に深く踏み込んだ知識まで、そして更には効果のあったものやなかったものまで、広く触れる経験をする。

(因みに、世の中ではエビデンスのある手法をありがたがる傾向にありますが、少なくともメンタル系のセッションにおいてはエビデンスの有無に関わらずダメな奴はダメですね。臨床心理士の資格を持った人物が行う、全く役に立たなかったセッションを受けた事もあります)

様々な理論&手法を学び始める

自らがクライアントとして受けた様々なセラピーやワークを通じて、自身の辛さの根底に

  • 生まれ持った気質
  • モラハラ系毒親によって受けた毒
  • 幼少期のネガティブ経験

等が複雑に混ざり合った状態で存在し、そこが根っことなって様々な悩みや状況が派生的に引き起こされている事に気づく。

それらを解消する過程で大きな効果を実感できた幾つかの手法を学んだのを皮切りに、心理療法、催眠療法、ヒーリングワーク、スピリチュアルワーク等、「役に立つ」「必要だ」と感じた手法をジャンルの境なく何でも学び始める。

私が、特定の手法だけでセッションを行うカウンセラーやセラピストが知らない精神世界などの知識に通じていたり、逆に、スピリチュアル側に寄ったセラピストが知らない正統派の臨床心理の知識やカウンセリング等のスキルを使っての多方面からのアプローチを行うのは、私自身のそうした経験によるもの。

(更には、この一連の学びによって、初期の頃に自己啓発や成功法則を試した際に逆効果になってしまった理由とその対処法にようやく辿り着く事が出来ました)

プロのメンタルセラピストとして


(2016年、浅草の似顔絵屋さんで描いてもらいました)

メンタルセラピストとしての活動を始めてからは、学んだスキルに磨きをかけつつ「必要だ」と思ったものがあれば新たに学びに行き、より深い変化を起こせるアプローチ法を追究しながら、以前の自分と同じ様な、

今の辛さが医学的な診断モデルや心理系のセラピー理論からは正確に把握できずにこぼれ落ち、エビデンスに基づく枠組み(療法、解消法)だけでは有効な対処ができず、現状を好転させられない。

こういう状況にいる方は勿論、

セラピーやカウンセリング等のセッションを受けても「これじゃない」感を強く感じる。

他のセッションを受けても効果を感じなかった。効果が出てもすぐ元に戻ってしまった。

相談内容が常識や従来の理論から外れる為、辛さを分かってもらえない。まともに話を聞いてもらえない。

クリニックに通っているが、ちっとも良くならない心身症を抱えている。

引き寄せや成功法則を実践して逆効果になったり、望まない事ばかり実現してしまう。

そんな方向けに「これ以上ムリする事なく、自然体のままで現状が好転していくセッション」を実施している。

セラピストとして頂いている評価

現在までにクライアントさんからは以下の様な評価を頂いています。

公務員のような固い印象だったけど、実際はフランクで、穏やかな語り口も安心できた。

他のセラピストに相談した時に、責められたり説教じみた話をされたりで、自分のしたい話をちゃんとできるか少し不安だったが、しっかり話を聞いてもらえて、質問に対する答えや説明も分かり易かった。

私に必要なワークを提案してくれて、それらを無駄なくしっかり受ける事ができた。

これまで誰にも話せなかった事を自分でもビックリする位自然と話す事ができた。

ゆうすけさんに話を聞いてもらうだけで、若干、浄化される気がする。

他にも、「様々なジャンルに通じている稀有なオタク(良い意味で言われたと解釈しています)」等々、沢山のご感想を頂いています。

セラピストとしての信条・行動理念

私は、おしゃべりを知識だと、沈黙を無知だと、愛情を技巧だと考えている人々との関係を断つ。

ハリール・ジブラーン
(詩人)

この言葉によって表されている考え方は大変素晴らしいものですが、私はこの言葉を絶対的に正しいものとしてご紹介したい訳ではありません。

と言うのも、専門家としてご相談をお受けする以上、様々な内容や価値観のお話を伺う事になります。

そうしたお話を「世間の一般常識」に代表される、特定の価値観だけに基づいて「あんたはこうなのよ!」とお説教的に判断してしまう事に何の価値もないからです。

(常識とやらも所詮は価値観の中の一つに過ぎませんからね)

クライアントさんの可能性や未来を潰してしまわない様(往々にして、常識やら社会通念やらによって個人の可能性が消されてしまいますので)、何にも染まらず、フラットな状態で内容を捉えていく為の心構えとしてこの言葉を心に刻んでいます。

知行合一(ちこうごういつ)

王陽明
(陽明学創始者・思想家・武将)

本当の知は実践を伴うものである、という趣旨の陽明学の命題の1つです。

私はこの言葉を「口先だけ、上っ面の知識だけではダメなんだ」と解釈し、実施するセッションが単なる机上の空論や理想論、独りよがりにならない様、この言葉も胸に刻んでいます。

自分のセッションの原点・方針

私はこれまで様々なジャンルのサイトを立ち上げ、心の相談を受けてきました。

そうした活動の原点。

そもそもなぜ、この仕事をするようになったか?

それは、自分の中の『辛さや悩み』を解消する為、自身が様々なカウンセリング、セラピー、ワークを受けてきたのがきっかけ。

その延長線上で、受けるだけでなく様々な手法を学びました。でもそれは単に学びの意欲があったからではありません。

自分の苦しみを何とかしたかった。

『生きづらさ』を自分から切り離したかったから。

様々な所を巡ったという事はつまり、自分の生きづらさを1か所(特定の手法だけ)では取りきれなかったという事。

結果として様々な所を巡り、様々な出会いがあり、学びがありました。(その学びは今現在も続いていますが)

結果論としてそれでよかった面がありますし、因果論で考えれば様々な手法を身に付けさせる為に巡らされたとも考えられますが、それでも当時の自分としては先が見えず慢性化した焦り、諦め、惨めさ、時に溢れてくる苛立ちや怒りと、そしてそれでもギリギリで消えない希望とで何とか日々を切り抜けてきました。

この点、ハッキリ言えば当オフィスで扱っている様々なワークや実施しているセッションは、そもそもは皆さんの為のものではないのです。

私のセッションは

あの時の自分の為に構築したもの。

当時の私が、

こういうサービスがあったらな、こういうセラピストがいてくれたらな、こういうサイトがあった助かったな。

と言うであろうものが全て盛り込まれています。

もし、当時の私が今の私の前に現われたなら、迷わず「私のセッションを受けろ」と言うでしょう。あの時の自分に向かって。

ですからあなたがもし、当時の私と同等の生きづらさを感じている、それを何とかしようともがきながら今日まで切り抜けてきたなら。

必ずお力になれます!

少しでも早い段階で余力のある内にご相談頂けたらと思います。

私のセッションでお力になれるお悩み一覧

私の肩書について

私は自己紹介をする際、メンタルセラピスト、カウンセラー、行政書士など、その場のTPOに併せて様々な肩書きを名乗っています。

「ある時はセラピスト、ある時は行政書士」という訳ではないんですが、私自身がこれまでに学んできて「有効だ」と実感した手法に関して、あくまで、それらを総合的に扱える人間としての意味合いで使い分けています。

このセッション(セッションで行っていく手法)自体が、ブロック発見、潜在意識書き換え、ブロック解除&無効化ワーク、カウンセリング、コーチング、サイコセラピー、アファメーション、ヒーリングワーク等々、様々なものが自然と統合されていったものなので、特定の肩書きだけで表現する事が難しいんですね。

セッションにおいて、あなたの気質や状況を生み出している要因に応じて、使うスキルや行うワークが違う為に、特定の既存の肩書きだけでは私が行っている活動内容を正確に表す事ができないんです。

多くの肩書を載せている理由はそれ位で、正直それ以上の深い意味はなく、実際、私自身も普段はセラピストまたはカウンセラーと名乗る場合がほとんどです。

9割の悩みが3ヶ月でラクに根本解消する秘密を公開

毒親から受けた毒、アダルトチルドレン、愛着障害、トラウマ、メンタルブロック、幼少期のいじめ、いじりetc..

更には、セルフイメージや内面の悩み、恋愛や結婚、夫婦仲(不倫、離婚、セックスレスなど)の悩み、仕事の悩み、クリニックでは改善しない心身症などなど。

こうした悩みの9割は「ある事」が分かると、これ以上ムリする事無く自然体のままラクに解消する。

・なぜ頑張るほど状況がこじれるのか?
・なぜ同じ様な悩みに繰り返し見舞われるのか?

その『本当の原因』『心の構造』『意識モデル』を知れば、「あぁ、そういう事だったのか・・・」と納得し、今までやってきた対処法で効果が出なかった理由、そして『どうすれば状況が変わるのか?』もハッキリ理解できるでしょう。

実は好転までのステップはとてもシンプル。

その秘密を【生きづらさを超える無料オンライン講座】として限定公開します。

お教えする秘密とステップを通じて、現状から抜け出す道が明確に見えてくるはずです。