愛着障害は改善、克服できます。

これまでの精神医学的なアプローチや、認知行動療法といった一般的な心理療法では、愛着障害は改善しないと言われてきました。(で、実際その通りです)

なぜなら、そうしたアプローチが、まず基準となる正しい範囲から外れたものを「症状」「悪いもの」として扱い、それらを正そうとする枠組みのものだから。

そもそも愛着障害とは悪いとか症状といった枠組みで捉えられるものではありません。

成育歴を含む過去の自身の経験による「他者との関わり方」「出来事に対する心の反応パターン」が、他者とうまく関われない、いい関係を望んでいても結局関係を壊してしまう方向で最適化されてしまっている状態が愛着障害な訳です。

その状態を不具合と捉える事も出来ますが、その今の心の状態を「他者とうまく関われる様になれる方向で最適化してあげる」事が改善&克服のポイントです。

なぜ、改善&克服できるのか?

それは、人には必ず自分を動かしていく力が働いており、その流れは自分の望む様に変えていけるから。

愛着障害で悩んでいる場合でもそう。

愛着障害と呼ばれる状態の心の流れ(反応パターン)を、好ましい流れへと変えていく訳ですね。

「自分にはそんな力はない・・・」と思われるかもしれませんが、愛着障害という今の状態を、関係性を悪くする方向性に心を最適化している状態で働かせていると考えるならば、不具合がある状態を一生懸命に維持している力があると言えるので、その力の流れを変え、良い方向に最適化していってあげればいいのです。

力がないのではなく使い方を良い状態に最適化させる。

だから改善&克服に持っていけるのです。

もういいかげん、生きづらさは解消しましょう。

毒親からの精神的な支配、アダルトチルドレンや愛着障害による対人関係の悩み、生まれ持った気質との付き合い方、いじめやいじりによる自己否定etc..

あなた特有の要因に基づく生きづらさ、解消しましょう。

自分本来の価値観と姿を取り戻し、自分の人生を生きる方向へシフトチェンジしたい方へ。

生きづらさ解消プロトコルによる個人セッションでは、あなたの生きづらさの原因を特定し、原因へのアプローチと今感じている悩みへの同時アプローチで「これ以上ムリする事なく、自然体のまま」生きづらさを解消していく事ができます。