今はその人と仲良くなれたから良かったです。

僕らは奇跡でできている第2話より

焼き肉屋で偶然隣同士になった相河と育美との会話の続きです。

相「僕は人となかなか仲良くなれませんから」

育「へぇ~、、分かってるんですね」

相「でも、一番仲良くなりたい人と仲良くなれたからそれで良いんです。

昔は、その人の事が本当に大嫌いで、仲良くなろうとしても無理で、とにかく嫌いで、毎日泣いてました」

育「毎日泣くほどキライって・・・」

相「今はもう大丈夫です」

育「良かったですね、仲良くなれて」

相「はい」

育「その人もやっぱり動物好きなんですか?」

相「はい。・・・僕です」

相「昔の僕は僕が大嫌いで、毎日泣いてました」

育「・・・・」

ゆうすけ的補足解説

自分が嫌いだと、肯定できていないと、何をやるにしても自分で自分にダメ出しをしてしまいます。

たとえ、はじめは他人から言われた批判的な言葉であっても、それがいつの間にか自分の言葉として自分の中にこだましてしまう・・・。

自己否定は、自分からの自分に対する攻撃なんですね。

だから、そんな状態で何も試みても、自分が自分の味方をしていないから上手くいく訳ない。(やり遂げられない事も多い・・・)

この事から世間でよく言われている「自己肯定感を上げる」「セルフイメージを高める」という理論や方法が根本的に間違っている事が分かります。(これについて詳しくは改めて)

投稿者プロフィール

ゆうすけ
ゆうすけ潜在意識とメンタルブロックの専門家
メンタルブロックを解除するだけでなく力に変えるサイコセラピスト

大学在学中に行政書士資格を取得。卒業を待たずに事務所を開業し、法律実務の業務に携わる。

2013年頃より、法務実務業務と併せ、元々は自分の為に学んだ「心理療法・催眠療法・ヒーリングワーク・エネルギーセラピー」等、複数の領域に渡るメンタルワーク手法を掛け合わせ、潜在意識とメンタルブロックの観点から、

・様々な方法を試しても変わらなかった。
・効果が出てもすぐ元に戻ってしまった。
・試行錯誤する程、より悪くなってしまった。

そんな状況の好転に特化したメンタルセッションを行う。

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