hspは障害ではありません

hspを知らない人、最近知った人、そして自分はhspじゃないか?と思い始めている人の中にも「自分は何らかの障害なのではないか?」「hspは障害なのではないか?」と考えている人がいます。

全体から見たHSP気質の割合は、15%~20%のマイノリティであり、更には表に出てくる症状から、障害だと勘違いしてしまうのもやむを得ないですが、HSP自体は正常な範囲の気質であり、例えば精神科などでの治療対象となる様な障害ではありません。

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そして、HSPであることだけを理由にカウンセリングやセラピーを受ける必要もありません。

ではなぜHSPに特化したカウンセリングが必要なのかと言うと、hspはマイノリティであるが故に、生きてきた過程で強力な自己否定が入る(少なくとも自己肯定が育たない)ので、それらをカウンセリングで解消し、自己肯定感を獲得していく必要がある事が1点。

(HSP気質を強みに転換できず、弱点としてしか感じられないままに生きている状態を変えるという事ですね)

2点目はHSP気質を土台として、うつや社交不安障害(対人恐怖)など様々なメンタル的な症状が引き起こされたりするので、それらに対処していく必要があるんですが、hspの人のそうした悩みと非hspの人のそうした悩みでは、同じ対人恐怖でも解消アプローチが違い、hspの人に非hsp向けのアプローチを行うとより状況が悪化してしまうから。

HSPの人に特化させた、言わば「専用のアプローチ」があるんです。

3点目は、気質そのものにアプローチし、それをあなた本来の正しい状態に調整する事で弱点から力に変えていける事。

(hsp由来の症状や問題で悩まされている方は気質のバランスが崩れ、敏感さや繊細さがより増していってしまうので、気質のバランスを整える事で悩みが出にくくなるだけでなく、リソースとして使っていけるようになるのです)

HSPは障害ではなく治療の必要はありませんが、主にこの3点を理由としてHSP由来の悩み解消の為にカウンセリングやセラピーの必要性が出てくるのです。

もういいかげん、生きづらさは解消しましょう。

毒親からの精神的な支配、アダルトチルドレンや愛着障害による対人関係の悩み、生まれ持った気質との付き合い方、いじめやいじりによる自己否定etc..

あなた特有の要因に基づく生きづらさ、解消しましょう。

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