本当に生きづらさを解消できるんですか?

セッションを行ってきて、一定の割合で受けてきた問い合わせがあります。

本当に生きづらさを解消できるでしょうか?

受けたいんですが、変われるかどうか不安です。

良くなるんだったら受けたいんですが・・・。

私は、こうしたお問い合わせへの答えとして、2つお約束します。

1つ目のお約束:あなたの生きづらさは必ず解消できます。

初めて会う人間の言っている事は簡単には信じられないかもしれませんが、実は、その「信じられない」「不安」という気持ちは私に向けてのものではなく、あなた自身に向けられたものなのです。

なぜなら、悩むという行為自体が「自分本来の姿と現状の姿のギャップ」によるものだから。

「悩んでいる」とは、その悩みを解消した後の「悩みのない、ある意味で本来の自分の状態」になれるという事の表れなのです。

つまり、「良くなるのか不安」「信じられない」という気持ちは、自分を信じていない事とイコールなのですね。

自分の中に、悩みを解消できる力があると信じて下さい。(実際その力は誰にでも備わっているんです)

(逆にこの部分を信じていないと何をしても改善はされませんが、その場合はそもそも悩むという状態にはなりませんから、このページを読む事もないでしょう)

もし、どうしても自分を信じるという事にイメージが湧かなければ、自分をバカにしないという姿勢を持って下さい。

2つ目のお約束:私は全てのスキルと経験を使って対処します。ですのであなたも生きづらさを解消するんだと「改めて」決意して下さい。

そんな事を言うと「私はずっと克服したいと思っています」と皆さんおっしゃいます。(ですから「改めて」と言っています)

加えて、ちょっと厳しい事を言わせてもらえば「必ず良くなるでしょうか?」といった、ある意味で保証を求めてくる趣旨の質問には「どうせ治らないだろう」という諦めの気持ちと、「自分では決断したくない、背負いたくない」「責任は誰かに負ってほしい」という他力本願や責任転嫁の気持ちが入り混じった心の内の結果として出ているものなのです。

まぁ正直、他力本願はしょうがないです。

私のセッションを頼って頂く事自体が他力本願の一部でありますから、頼って頂く以上、私は全力を出します。

ただその前提として、自分をバカにしない事と決意が必要なのです。

お約束して頂きたい事

既述の通り他力本願はしょうがないです。なので、他力を頼りながらも自分の主導権は放棄せず、これからの人生の手綱を自分でしっかり握っていくんだと覚悟して下さい。

手綱を握る=主体的な決意です。

完全な受け身の姿勢の表れである「おまかせ」や「一見さんのようなお試し」的な意識ではなく、自分が主体的に変わるんだという選択が欲しいのです。

(セッションでも、必要な人に対しては無意識レベルで変わりたくない意識を変えるワークや、変化を受け取る為の前段階を整える為のワークを行ったりしますが、それらを実施する前提として、あなた自身に変わると決意してもらいたいのです)

この決意ができるという方にしか、私はお力になる事ができませんので、是非、選択と決意をして頂きたいと思います。

もういいかげん、生きづらさは解消しましょう。

毒親からの精神的な支配、アダルトチルドレンや愛着障害による対人関係の悩み、生まれ持った気質との付き合い方、いじめやいじりによる自己否定etc..

あなた特有の要因に基づく生きづらさ、解消しましょう。

自分本来の価値観と姿を取り戻し、自分の人生を生きる方向へシフトチェンジしたい方へ。

生きづらさ解消プロトコルによる個人セッションでは、あなたの生きづらさの原因を特定し、原因へのアプローチと今感じている悩みへの同時アプローチで「これ以上ムリする事なく、自然体のまま」生きづらさを解消していく事ができます。