カサンドラ症候群に対するカウンセリング

ASDに対する疲弊によって起こる『カサンドラ症候群』でも諦めなくて大丈夫

パートナーとの関係性に不具合があり、それを原因として心身の不調が出るケースがあります。

その中でもパートナー(一般に多いのが夫)が、ASD(自閉症スペクトラム。隠れアスペルガーと呼ばれる状況の人も含む)で、日常生活でのコミュニケーションにおけるすれ違いや一方通行が原因で、

  • 怒り、抑うつ、不安
  • 罪悪感
  • 自己喪失
  • 自己肯定感の低下
  • 疲労
  • 不眠症
  • PTSD的症状
  • 更年期に似たような症状

などの心身の不調が出てしまう状態をカサンドラ症候群と呼びます。

「カサンドラはどうしようもない」って思っていませんか?

実はそんな事ありません。

悩みや症状は個人の状況により出方や深刻さが様々ですが、そうした状況=現状の不具合を変え、悩みを好転させていくカウンセリング&心理施術があります。

諦める事も、今の状況に自分を置き続け我慢しなくても大丈夫です。

何故そう言えるのかというと、あなたがこれまで一生懸命行ってきた『最適化』を変え、更に無意識レベルで現状に変化を起こしていくから。

あなたに少しでも余裕がある内に頼って頂ければと思います。

もういいかげん、生きづらさは解消しましょう。

毒親からの精神的な支配、アダルトチルドレンや愛着障害による対人関係の悩み、生まれ持った気質との付き合い方、いじめやいじりによる自己否定etc..

あなた特有の要因に基づく生きづらさ、解消しましょう。

自分本来の価値観と姿を取り戻し、自分の人生を生きる方向へシフトチェンジしたい方へ。

生きづらさ解消プロトコルによる個人セッションでは、あなたの生きづらさの原因を特定し、原因へのアプローチと今感じている悩みへの同時アプローチで「これ以上ムリする事なく、自然体のまま」生きづらさを解消していく事ができます。