その悩み、人に相談できないあなたへ

本当に相談したい内容を話せない悩み

具体的には、

  • 相手に遠慮したり、気兼ねして、結局本音を明かせず話を合わせてしまう。
  • 本当に相談したい事をどうしても切り出せず、他愛もない話だけで終わってしまう。
  • 自分の状況を自分でうまくまとめて話せない。
  • 自分の話を分かってもらえない。
  • どうしても自己開示できない。(自己開示に時間がかかる)

などなど。相談するしない以前に、相談そのものについての悩みを抱えているあなたへ。

現状を何とかしたい、もう自分ではどうしようもないと感じている。でも、どうしても自分の本音を明かせない、明かす事に抵抗がある・・・。

その葛藤、当然の事と思います。

ハッキリ言ってあなたを取り巻く状況は単純ではありません。

様々な事が複合的に絡み合っており、そもそも話をまとめて気軽に開示する事はできませんし、話の内容によっては、専門家からも「?」と思われてしまう状況に見舞われている方も少なくないです。

とは言え、虫歯と同じでこのまま1人で抱えていては事態が好転しないのも事実。

「気軽に相談して下さい」というのが一番ですが、当オフィスはあえてそんな事は言いません。

もうこれ以上、1人ではムリだーと思ったら、少しでも余力のある内に相談して下さい。その相談をしてもらう為に幾つかの方針を明確にしようと思います。

焦らせません、焦りません。

カウンセリングやセラピーの現場では、どうしても話してもらう事が先決になります。そういう意味では話しづらい事についても尋ねられたりするのでは?と不安になる方もいらっしゃると思います。

まず、あなたが話したくない事、話しづらい事は離さなくて結構です。無理にお伺いする事もありません。

なぜなら、そう簡単に自分の事や本音を話すのはそもそもムリなハナシで、開示に時間がかかるのは当然ですし、話したくない事があるのも当然だからです。

勿論、お話し頂いた方がより有効なセッションができるのは事実ですが、話したくない事を無理に聞き出す事が有効なセッションを阻害するのもまた事実なんですね。

ですから当サイトでは、極力、短期で状況を好転させていく事を念頭に置きながらも話を急かさずじっくり(場合によっては少しずつ)進めていく事をモットーとしています。

また、あなたの「無意識」に働きかける事で、話したくない事はムリに話さなくても進めていく事ができます。

法律と契約に基づき秘密を厳守します。

一般的にカウンセリングやセラピーは、医療機関で受ける場合以外、明確な守秘義務を定めていない所がほとんどです。

その理由に、カウンセラーは法律に疎いという点と、コンプライアンス意識が薄い点が挙げられます。

せいぜい、口頭で「守秘義務があるからご安心下さい」と言われる程度です。

この点、当サイトの代表であるゆうすけは、カウンセラー&セラピストであると同時に現役の行政書士でもあり、セッションを行政書士の相談業務に準じる形でお受けしているので、その内容が国家資格及び法律に基づく守秘義務によって守られます。

更に、単に「守秘義務がありますのでご安心下さい」と言われただけでは安心できない方の為に、秘密保持契約を締結した上でセッションを行います。(秘密保持契約書を作成します)

秘密保持契約書を作成した場合と作成しなかった場合で守秘義務の程度は変わりませんが、万全を期したいという方にはお勧めです。

 

もういいかげん、生きづらさは解消しましょう。

毒親からの精神的な支配、アダルトチルドレンや愛着障害による対人関係の悩み、生まれ持った気質との付き合い方、いじめやいじりによる自己否定etc..

あなた特有の要因に基づく生きづらさ、解消しましょう。

自分本来の価値観と姿を取り戻し、自分の人生を生きる方向へシフトチェンジしたい方へ。

生きづらさ解消プロトコルによる個人セッションでは、あなたの生きづらさの原因を特定し、原因へのアプローチと今感じている悩みへの同時アプローチで「これ以上ムリする事なく、自然体のまま」生きづらさを解消していく事ができます。