発達障害と診断され治療も受けているが症状が改善しない方へ

その辛さ、発達障害によるものではないかもしれません

大人になって社会に出てから行き詰まりや辛さを感じ、クリニックでの診察で「発達障害ですね」と診断され、処方された薬も飲んでいるのに、一向に症状や辛さが改善しない・・・。

その場合、あなたが抱える症状や辛さは発達障害からくるものではないかもしれません。

実は、大人になってから発達障害、特にADHDやグレーゾーンと診断された方の8~9割が本当は発達障害ではないと言われています。

発達障害は先天的なものなので、個人差や程度の差はあれどザックリ言えば症状は改善させられないものですが、もしあなたの症状が発達障害から生じているのではなく、後天的に現われた別の障害から生じているものなら好転させていけるのです。

そこでこのセッションでは、大人になってから発達障害と診断されたケースの中で

  • 発達障害と言われたが実際はそうではないケース
  • 発達障害の傾向はあるが、それが症状や悩みの主要な要因ではないケース
  • 薬中心の対処以外の方法を探している

そんな方の症状や悩みの好転をしていくワークを行っていきます。自分の辛さはひょっとしたら発達障害ではないのではないか?発達障害以外に何かあるのではないか?と感じている方は是非ご相談下さい。

発達障害でないなら、その辛さの要因は何なのか?

〇〇という症状に当てはまるから△△病だろう。

こうした診断方法の欠点は「〇〇の症状が現れるのは必ずしも△△病だけではない」という点です。

しかし発達障害などの場合、割と簡単に「〇〇に当てはまっているから発達障害」と画一的な診断をされがちです。(結果的にそれが8~9割の誤診という数字に表れている訳ですが)

実際は、発達障害と判断されてしまう特徴的な症状と同じ様な症状を生む別の障害=愛着障害であるケースが多いのです。

愛着障害について詳しくはこちら

そしてもし愛着障害である場合、希望があります。

愛着障害は先天的なものではなく後天的になるものなので、正しく対処していけば克服していく事が可能だから。

つまり、あなたの症状や悩みを改善、好転させていく事ができるという事なんです。

少しでも余力がある内にご相談下さい

あなたの心に負担をかけず、無理なく自然体のままで症状を好転させていく「生きづらさ解消セッション」を行っています。

少しでも余力のある内にご相談頂ければと思います。

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もういいかげん、生きづらさは解消しましょう。

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