僕が喜んでます

僕らは奇跡でできている第2話より

大学研究室にて、主人公相河と樫木准教授、鮫島教授の会話です。

(相:相河、樫:樫野木、鮫:鮫島教授)

樫「フィールドワークなんてね、誰も喜ばないよ」

相「僕が喜んでます」

鮫「フィールドワーク?」

相「はい」

鮫「人気ないんだよねぇ~」

樫「いやそうなんですよねー」

鮫「行ってきてよ、ワイワイ楽しくさ」

樫「・・・・・」

ゆうすけ的補足解説

「誰かを喜ばせたい」そこから派生して「良い評価をしてもらいたい」と思う事はある意味自然です。

でも、自分がした事に対して、それをどう評価するかは相手の自由なんですよね。

例えば、あなたがどんなに相手の事を考え(または相手から評価を受けようと)一生懸命頑張ったとしても、相手がそれに興味がなければ良い評価はもらえません。

逆に、あなたは特別一生懸命頑張っている自覚はなくて普段通りやっている事でも、相手がそれを欲していてくれたら計らずも大変な評価を受ける訳で。

そういう事を考えるにつき、たとえその時は人気がなくても、評価を受けていなくても自分がやりたいんだったらやるしかないなとつくづく感じます。

こういう事を言うと、評価を得る為に自分を犠牲にして何が悪いんだという人がいます。

別に悪くありません。それが自分の選択なら。

でも、一度評価を得てそれで終わりなんでしょうか?人生はその先も続きますよね?

そして多分そういう人は、これから先も評価を得たいと思っているのでしょう。

自分を偽って評価を得て、更にその先も得続けるならば、得続けようとする間は自分を偽り続けなければいけません。

それで良いんでしょうか?(あなたが良いと言うなら良いんです)

でも立場的に私はセラピスト・カウンセラーとして、そういうガマンをして心身の体調を崩してしまった人(例えばうつとかパニック症とか)、良く見ててきてますよ~。

投稿者プロフィール

ゆうすけ
ゆうすけ潜在意識とメンタルブロックの専門家
メンタルブロックを解除するだけでなく力に変えるサイコセラピスト

大学在学中に行政書士資格を取得。卒業を待たずに事務所を開業し、法律実務の業務に携わる。

2013年頃より、法務実務業務と併せ、元々は自分の為に学んだ「心理療法・催眠療法・ヒーリングワーク・エネルギーセラピー」等、複数の領域に渡るメンタルワーク手法を掛け合わせ、潜在意識とメンタルブロックの観点から、

・様々な方法を試しても変わらなかった。
・効果が出てもすぐ元に戻ってしまった。
・試行錯誤する程、より悪くなってしまった。

そんな状況の好転に特化したメンタルセッションを行う。

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