自分に向いている事に才能(リソース)を使う事の重要性

先日、久しぶりに勉強会というかセミナーへ。前々から興味のあった、でも、自分の中では向いてないなと直視するのを避けていたジャンルのものに参加してきました。

いやー、常日頃から皆さんに偉そうに言っている言葉、

生まれ持った本質的な才能、向き不向きがある。自分の本質、軸に沿って生きる。

そのまんま自分に返って来ちゃいました。もうね、内容が全く向いてない。セミナー内での成績も断トツビリ。

内容はワーク主体のもので、全員がペースを合わせて行っていくんですが、私が遅れているせいで他の皆さんを待たせてしまう事もしばしば・・・。 (いや、一応言い訳しますと、向いていないなというのは分かっていたんですよ。分かってはいたけど、取りあえず基本的な知識だけでも入れておこうと参加してみたんです・・・)

勿論、今回のセミナー、得られたものも多かったです。ただ、これは本当に個人的な事なので割愛。(クライアントさんの中で聞きたい方はセッション時に質問して下さい。お話しできる範囲でコッソリお教えします)

先生にも、「あなたは○○○○○○○○が多すぎる」と言われたり。(これもちょっとだけ言い訳させてもらうと、本当に○○○○○・・・・)

因みにこのセミナー、何のテーマでどんなものだったか詳しくお伝えしようか迷ったんですが、実は先生が「このセミナーは今回で打ち止めにする」と仰られているのと(ホントかどうかは知りませんが・・・)私自身も本当にシンドイ体験だったので詳細は伏せます。(これも知りたかったらセッション時にこっそり聞いて下さい)

とにかく自分の道を往く事~そうすれば走ってもたゆまず、歩いても疲れない

セッション時にもたまに例え話として出すんですが、

二人の選手がいる。一人は100時間の練習で優勝できた。もう一人は優勝どころか100時間の練習で体を壊してしまった・・・。

これを短時間で疑似体験してきましたよ。

中には「それでも人より2倍3倍努力すれば結果を出せるでしょ?現にそうしてトップになった人もたくさんいるでしょ?」そう仰られる方もいます。

でもそれを行おうとすると、実際、体や心が悲鳴を上げてしまう・・・。

こういう事は現実としてある訳です。

頑張って努力するというのは、と言うより努力できるという事自体が、そもそも論として「その対象にあなたが向いている」って事なんですね。

やはり、自分本来の才能=リソースは、自分に向いている事に注力しなければ本当の意味での進歩は無いな、力のロスが多すぎるな、そう改めて確信した貴重な体験でした。

「じゃあ、重要な事でも自分が向いていなければほっといても良いのか?」と短絡的(?)な質問が浮かんだあなた。

勿論、答えはNOです。その部分が重要な事であればある程、放っておいていい訳ありません。

ただ、自分では行わないというだけ。

ならばどうすれば良いのか?

自分の弱点は、その部分が強み(つまり向いている)の人にやってもらう。これが最善です。

そして自分は自分の向いている事に全力を注ぐこと・・・。最善の答えはいつもシンプルなんですね。

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